式典会場内に入って据え置かれた新調南寺方地車を見て度肝を抜かれました。
でかい!そして彫り物だらけ!
すごい立派なだんじりが会場内に据え置かれていました。
地元の方々も大喜びする理由がよく分かります。
南寺方型地車とも泉谷型地車とも。
泉谷棟梁が精魂こめて作り上げた渾身の作。
棟梁の思うように作ってもらったんだそうです。
しばし見とれてました。
さぁ、撮影開始です。
まずは姿見撮影
後ろ正面
見送りも分厚く彫り物が詰め込まれて見応えたっぷり。
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彫り物
正面大屋根周り
正面で睨みを効かせる迫力の獅噛み
車板は南寺方を題材にした彫り物。
車板中央は寺方村を救った庄屋の喜左衛門。
下段は喜左衛門の遺徳を偲ぶため始まったともいわれる
郷土芸能の寺方提灯踊りです。
大屋根下紅梁も大きいです。
地車内部の天蓋には十二支が描かれています。
後ろ正面小屋根周り
大工棟梁と彫刻師の銘
三枚板
後ろ正面
難波大合戦
三枚板 左
三枚板 右
三枚板を右斜め後方から撮影
三枚板を左斜め後方から撮影
腰回り
泥幕は三国志
樊城の戦い
虎牢関の戦い
午後0時40分、地車を少し移動
再び姿見撮影♪
記念撮影が始まりました。
しばらく記念撮影が続きました。
泉谷工務店の皆さん
木彫山本の皆さん
泉谷棟梁と山本仲伸師
南寺方の原動力
エプロンの皆さん
そしてお稚児さんたち登場
お稚児さん左側
お稚児さん右側
守口市地車連絡協議会
鶴見の皆さん
長い記念撮影が終わり、閉会の辞
万歳三唱
そして最後は手打ちです。
会場から出ていく新調南寺方地車
いよいよお披露目曳行出発です。
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